チャンピオンズリーグ決勝

チャンピオンズーグ
決勝はミランVSリヴァプール

前半はリヴァプールペース。
右サイドのペナントが効果的に効いていた。
今になってみると、先発クラウチでも良かったし、後半の最初から入れていても良かったんじゃないかと思ってしまう。

狭いスペースのパスワークはミラン。
ダイナミックな展開はリヴァプール。
どっちも自分たちの良さは出せていた。
でも、カカはやっぱり際立っていた。
パスを出すスペースを見つけ出す、スキルというか才能というかは定かではないが突出していた。
カカとアロンソのマルセイユルーレットは何だか良かった。

結果は2-1でミランの勝利。
でも、審判がミランよりに感じたのは私だけだろうか?
いや、私だけではなかった。
多くの人が感じたようだ。
ファールの取り方、時間など・・・
ちょっと残念。
でも、こういった大きな舞台でのジャッジは難しいものだというのはそれなりに分かる。
それぞれに事情があるのだろう・・・
そう思うことにした。

最後に、ここぞという時のピッポに感服。
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  by ballondor7 | 2007-05-25 09:34 | サッカー事情

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